苦手な人が多いからこそチャンス

苦手な人が多いからこそチャンス

■前の号で

多くの人が、

自分は、会話(雑談)が苦手だから
「自分だけ上手くいかない」

と思ってしまう傾向にある。

そして、会話(雑談)以外でも

○○が苦手だから
「自分だけ上手くいかない」

と思ってしまうことが
本当に多い

とお伝えしました。

自分だけ特別に苦手と思ってしまう

■今日は、

引き続きお伝えします。

実際のところ、
私も本当にそうなのですが

何かできないことを、

自分だけ特別に苦手と
思ってしまうことって

すごくたくさんあると思います。

■私自身、

会話(雑談)が苦手だと
思っていましたし、

人前で話すのも苦手と思って
いましたし、

今でこそ、メルマガなども発行する
ようになってますが、

実は、書くのも相当苦手だと
思っていました。
(正確にいうと、思い込んでいた)

■昨日お伝えした通り、

日本人の場合、ほとんどの人が
苦手なことが多いので

それだけでは、人生に対して
それほど悪い影響を与えることは

本当はないはずなのです。
(他の人と差がつかないという意味で)

「自分は駄目だ」と思う必要はない

■ここで問題なのは、

○○が苦手だから
「自分だけ上手くいかない」

と考えた先に

「自分は駄目だ」
「自分は何の能力もない」

と思ってしまうということです。

■なんども言ってる通り、

日本人で、会話が得意だと
思っている人は

ほとんどいないので、

たとえ、苦手だとしても

「自分は駄目だ」
「自分は何の能力もない」

と思ってしまう必要は
本当はないのです。

できないからチャンス

■そして、

ここが重要なところですが

ほとんどの人が同じように
思っているからこそ、

少しできるようになれば
今まで話してきたことと

逆の現象が起こるのです。

つまり、会話(雑談)が
上手くなれば

  1. ほとんどの人が苦手と
    言っているものが得意になる。
  2. 「自分なら上手くいく」
  3. 「自分はすごい」
    「自分は能力がある」

と思えるようになってくるのです。

■なので、

「できないからピンチ」
なのではなくて

「できないからチャンス」
なのです。

そして、昨日お伝えした

●人前で話すこと
●資料作成
●文章を書くこと
●何か新しいことを発想する
●スケジュール管理
●早寝早起きをすること

など、

ほとんどのことが
ポイントを押さえて反復練習すれば

今からでも身に着けることが
できる能力なのです。

今日も読んでいただきありがとうございます!

この記事のポイント

  • 自分は、会話(雑談)が苦手だから、
    自分だけ「人生が上手くいかない」
    と思ってしまいがちである。
  • これと同じように
    ○○が苦手だから
    「自分だけ上手くいかない」
    と思っていることはたくさんある。
  • 他の人も同じように苦手なことが
    ができないだけなのに、
    「自分は駄目だ」
    「自分は何の能力もない」
    と考えてしまいがちである。
  • 本当は、他の人もできないこと
    だから、できるようになれば
    自信が持てるようになる。
  • 「できないからピンチ」
    なのではなくて
    「できないからチャンス」
    と考えるとよい。

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