日本人は、会話(雑談)が苦手な人が多い!?

今日の雑談「ミライトハとソメイティ」

■今週から

東京オリンピックのマスコットの
「ミライトワ」と「ソメイティ」
デビューしましたね。

「ミライトワ」と「ソメイティ」の

動いているところをはじめて
みましたが、

私個人的にはすごく好きです。
(この辺の感覚は人それぞれだと
は思いますが・・・)

前に勤めていた会社に
今も所属したとしていたら

何かしら広告を出す側として
関係していたと思います。

そして、オリンピックに向けて

これからどんどん
忙しくなっていたと思います。

それが今はまったく違う立場で
「ミライトワ」と「ソメイティ」を
眺めているのですから

人生はやっぱり
予想がつかないなー

と感じています。

日本人は、会話(雑談)が苦手な人が多い!?

■前の号で

●自分の話から話すか

●相手の話から話すか

●自分と相手の話でもない話から
話すか

どれが自分が多いか
数えてみたことはありますか?

という問いを投げかけて、

もしないなら、

その割合がどれくらいになっているかを、
数えてみて欲しい

とお伝えしました。

そして、

今まで意識していなかったことを
意識すること

「人生を変える」ということに
おいては

大きな意味があると
付け加えました。

いくつかある選択肢の中から選んでいる

■今日は、

●自分の話から話すか

●相手の話から話すか

●自分と相手の話でもない話から
話すか

について引き続きお伝えします。

サッカーのワールドカップは
終わってしまいましたが、

前にサッカーの例を使用していた
ので今回もサッカーを例に使用します。

サッカーで3つの話の例をあげると

●自分の話から話すか
「サッカーを学生の頃してたんです」
「サッカーを見るの好きなんです」
「サッカーはルールも知らないです」

●相手の話から話すか
「サッカーをしたことがありますか?」
「サッカー観戦したりしますか?」
「サッカーのルール知ってますか?」

●自分と相手の話でもない話から
話すか
「サッカー盛り上がってますね」
「日本戦の視聴率40%を超えたそうです」
「サッカーのルールが少し変わるそうですね」

のような感じになります。

■ざっとあげただけでも

3つのパターンで9個の
会話が考えられます。

このように、

意識している、意識していないには
関わらず

人は、いくつかある選択肢の中から
1つを選び出して、

会話をしているのです。

「雑談」が苦手だと答える人が多い

■そして、

何度かお伝えしている通り、

たいていの人は、
このことを

無意識にやって
できているか

無意識にやって
できていない

のです。

■実のところ、

無意識にやってできている人
=会話(雑談)が得意な人

無意識にやってできない人
=会話(雑談)が苦手な人

となりやすいのですが、

日本人の場合、
多くの人が後者の

「会話(雑談)が苦手」
だと答えるのです。

■さらにいうと、

周りからみてどうとか、

客観的にみてどうかは
あまり関係なく、

会話(雑談)が苦手だと
言う人が多いのです。

この事実に注目すると

ほとんどの人が苦手な
わけなのですから、

日本では、会話(雑談)が苦手
だとしても

他の人と差がないという
ことになりますよね。

■ですが、

これはなぜだか
わかりませんが、

多くの人が、

自分は、会話(雑談)が苦手だから
「自分だけ上手くいかない」

と思ってしまう傾向にあるのです。

「自分だけ上手くいかない」と思いやすい

■これと同じようなことが

●人前で話すこと
●資料作成
●文章を書くこと
●何か新しいことを発想する
●スケジュール管理
●早寝早起きをすること

などでも起こるのです。

つまり、

○○が苦手だから
「自分だけ上手くいかない」

と思っているということ
が頻繁に起こっているのです。

そして、この競技については、

オリンピックイヤーでなくても
毎年(毎日)開催されているのです。

次号に続けます。

今日も読んでいただきありがとうございます!

この記事のポイント

  • 以下の割合を把握している人は
    ほとんどいない。
    「自分の話から話すか」
    「相手の話から話すか」
    「自分と相手の話でもない話から
    話すか」
  • 「今まで意識していなかったことを
    意識してやること」
    が、人生を変えるきっかけになる。
  • 意識している、意識していないには
    関わらず
    人は、いくつかある選択肢の中から
    選び出して、会話をしているのです。
  • 無意識でできている人は、
    会話(雑談)が得意な人。
    無意識でできていない人は、
    会話(雑談)が苦手な人。
    となるはずだが、
    日本人は、会話(雑談)が苦手
    だと思っている人が多い。
  • 自分は、会話(雑談)が苦手だから、
    自分だけ「人生が上手くいかない」
    と思ってしまいがちである。
  • これと同じように
    ○○が苦手だから
    「自分だけ上手くいかない」
    と思っていることはたくさんある。

関連記事

  1. 「雑談が上手になること」で人生は変えられる

  2. 雑談(会話)のシミュレーションをする

  3. 「傾聴」と「質問」を使いこなす

  4. 「話し方を変える」ことで人生を変えられる

  5. 10種類の質問を使い分ける

  6. 「未来質問」と「過去質問」を使い分ける