自分の話から入る割合は?

自分の話から入る割合は?

■先月から

「話し方を変える」の1つとして
「質問」の話をしてきました。

ところで、
皆さまは、会話するときに

●自分の話から話すか

●相手の話から話すか

●自分と相手の話でもない話から
話すか

どれが自分が多いか
数えてみたことはありますか?

自分が話さないといけないと思っている

■私は、

雑談が苦手だった頃に
数えたことがあり

「自分の話から話す」が
9割以上を占めていました。

自分の話ばかりをしようとして
しまっていたのには理由があって、

相手を楽しませるためには

「自分が楽しい話をしない
といけない」

と変な思い込みをしていたからです。

あとになって、
このことが

そもそも雑談(会話)が
上手くできなかった理由

だということがわかりましたが、

当時はそんなことは全然
わかっていませんでした。

■幸いにも

●自分の話から話すか

●相手の話から話すか

●自分と相手の話でもない話から
話すか

どれが自分が多いか
数えてみてみよう!

ということを、

あることをきっかけに
はじめたことで

「あっ、私は自分の話ばかり
しようとしているんだ」

「それが、雑談(会話)が
上手くいかない原因なんだ」

と気づくことができました。

一度割合を確認してみて欲しい

■人生ツア―コンダクターでは

「傾聴」や「質問する力」を
つけましょう

と謳(うた)っていることも
あり、

最終的には、「相手の話を
聴き(訊き)ましょう!!」

となるのですが、

今日はその話をしたいのでは
ありません。
(今日はしませんが、
「傾聴」や「質問する力」は
本当に大事です!)

■一度でいいので、

●自分の話から話すか

●相手の話から話すか

●自分と相手の話でもない話から
話すか

割合がどれくらいになっているかを、
数えてみて欲しいのです。

意識していなかったことを意識する

■なぜ、このことを

お勧めするかというと

「今まで意識していなかった
ことを意識する」

という経験をしてもらい
たいからです。

そして、できれば無意識で
できる状態にして欲しいのです。

「意識すること」を
「無意識でやる」という

言葉的には、すごくややこしい
感じになっていますが、

要は、

「意識してなくてもできる」

ようになってもらいたいのです。

(今回でいうと
「●自分の話から話すか
●相手の話から話すか
●自分と相手の話でもない話から
話すか」
ということ)

■人生を変えるときには、

今回お伝えしていることでなくても
いいのですが、

今まで意識していなかったことを
意識してやることが重要です。

「今まで意識していなかったことを
意識してやること」

によって、はじめて
人生を変えるきっかけとなるのです。

「会話」と「書くこと」

■正直に言うと、

「今まで意識していなかったことを
意識してやること」

さえできるようになるのであれば、

はじめに、意識してやることは、
何でも良いのですが、

それではあまりのも無責任なので

比較的どんな人でも
取組みをすることがしやすい

「会話」と「書くこと」
を人生ツアーコンダクターでは

中心に教えるようにしています。

■明日は

●自分の話から話すか

●相手の話から話すか

●自分と相手の話でもない話から
話すか

の話について続けます。

今日も読んでいただきありがとうございます!

この記事のポイント

  • 以下の割合を把握している人は
    ほとんどいない。
    「自分の話から話すか」
    「相手の話から話すか」
    「自分と相手の話でもない話から
    話すか」
  • 「今まで意識していなかったことを
    意識してやること」
    が、人生を変えるきっかけになる。
  • 「今まで意識していなかったことを
    意識してやること」さえできれば
    実のところ、意識してやることは、
    何でも良い。
  • 「会話」と「書くこと」から
    はじめると、
    「人生を変える」という
    取組みがしやすい。

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