10種類の質問を使うことで目指すところ

今日の雑談「そう決まっていたから」

■今日はサッカーの話です。

サッカーのPK(ペナルティキック)に
ついての話題が記事になっていました。

近代サッカーにおいて、
はじめてPKが適用されたのは
1891年2月14日だそうです。

PKはゴールラインから
12ヤード(約10.97m)離れている
位置からボールを蹴ります。

12ヤードになっている理由は単純で
1891年にそう決まっていたからだ
そうです。

12ヤード離れてPKをすると
成功率は70%程度になるそうです。

この成功率70%というのがドラマを
生むのに絶妙な数値だった

ということもあって130年近く
ルール改正がされてないそうです。

サッカーのPK以外にも

「そう決まっていたから」というものを
探してみると面白いかもしれないですね。

結構たくさんありそうです。

10種類の質問を使うことで目指すところ

■前号まで、1カ月間にわたり

他の話も途中挟まりましたが、

以下の10個の質問について
お伝えしてきました。

1「オープン質問(一般質問)」
2「クローズド質問(限定質問)」
3「直接質問」4「間接質問」
5「関連質問」6「並列質問」
7「未来質問」8「過去質問」
9「肯定質問」10「否定質問」

人生ツアーコンダクターの
「人生を変える方法」では

「質問」はかなりのウェイトを
占めているので、

また、「質問」についてお伝えして
以降かと思っていすが、

今日は、10個の質問の種類を
使って何をしたいかということを
お伝えしようかと思います。

人生の3分の2はコミュニケーション

■1つ目は、

単純に会話(雑談)力を
上げるということですね。

つまりコミュニケーション能力を
上げるということです。

昔、何かの本で
「人生の3分の2はコミュニケーションで
 できている」

というのを見ました。
これを信じるのであれば、

コミュニケーション能力を
高めることができれば、

人生の3分の2を
変えられることになります。

そして、私は「質問」が
コミュニケーションの質の
大半を決めると思っています。

なので、「質問」を使いこなせるようになって
「コミュニケーション能力を高める」

これが1つ目のやりたいことです。

質問を考えることで頭を使う

■2つ目は、

「考える力を高める」
ということです。

恐らくですが、誰かと会話するときに
10個の質問を意識している人は

ほとんどいないと思っています。

会話や質問をするときに
なんとなく(ほとんど無意識で)は

どんな質問をしようか
考えてはいると思います。

しかし、明確に意識して質問を
していること

思った以上に少ないはずです。

「自分で考える力」が必要な時代

■この今まで

何となくやっていたことを

10個の質問の種類を使って
明確に意識をするようにすることで

今までよりも格段に頭を
使うことになります。

今までそんなことしてなかったから

「めんどくさい」
「難しそう」

考えるのではなくて

今までしてなかったからこそ

「頭を使うチャンス」
と考えて欲しいのです。

■そして、

これからは
「自分で考える力」ということが
 
求められる時代になってきます。

「自分で考える力」をつける
方法は色々ありますが、

まずは、

普段なにげなくしている「会話」を
使って、

「考える力」を磨いてみては
どうでしょうか?

コミュニケーション能力も上がるので
一石二鳥ですよ。

この記事のポイント

  • 人生を変えるときには、
    「質問」は大きなウェイトを占める。
  • 人生の3分の2は
    コミュニケーションでできている。
  • 「10種類の質問」を使うことで、
    「コミュニケーション力」と
    「自分で考える力」を高めていく。
  • 今までそんなことしてなかったから
    「めんどくさい」・「難しそう」
    と考えるのではなくて、
    今までしてなかったからこそ
    「やればチャンス!」と思って欲しい。

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