実行するために他者の力を借りる

今日の雑談「攻め切ることが大事」

■今日もテニスの話です。

ウィンブルドン
錦織選手残念でしたね。

ベスト8でジョコビッチ選手に
1-3で負けてしまいました。

1セット目取られて、
2セット目取り返したときには

勝てるかと思っていましたが、
3セット目の重要ポイントで

攻めきれなかったことが
勝負を分けた気がします。

これで錦織選手は、

ジョコビッチ選手に
13連敗です。

ものすごく高い壁ですが

乗り越えたとき
錦織選手に期待です。

実行するために他者の力を借りる

■前々号から

自分の「人生を変える方法」が
まったく見当つかない人は
実は、そんなに多くない。

「見当がついているけれど
 実行することが何かしらの
 理由でできてていない」
ということが、人生を変えられない
ことの多くの理由である。

そして、

この状態から脱出するには
一人だと大変難しい。

実行することができない
「何かしらの理由」をひも解く
時間が取れない(取らない)
からである。

時間が取れない(取らない)
理由は、

「何かしらの理由」をひも解くのに

どれくらいか時間が掛かる
かわからない

もしくは、

そもそも解けるかどうかわからない
ため、

本人が
ひも解くことを諦めてしまう
からである

とお伝えしました。

直接アドバイスを求める

■この問題を解決するためには

他の人の助けを借りることが
必要です。

他の人を助けを借りる方法は
主に2つの方法があります。

1つ目は、

直接、脱出する方法を知っている人に
アドバイスを求める

といことです。

■世の中には、

そんなに数は
多くないのですが、

「見当がついているけれど
実行することが何かしらの
理由でできてていない」

の「何かしらの理由」に
詳しい人達がいます。

日本では、まだこの詳しい人達が
少ないというのが問題ですが、

わからないことは、
わかっている人に聞くこと

解決の早道です。

この「何かしらの理由」に
詳しい人達を探して

その人に助けを借りると
良いと思います。

自分をやらざる負えない環境を作る

■もう一つは、

誰かに宣言をしてしまうことで、

自分をやらざる負えない環境に
持っていくという方法です。

前の号でもお話した通り、

人(現代人)は、先行きが見えない
ものに時間を使うのは苦手なので、

誰にも宣言しない状態で
やろうとしても

ほぼ間違いなく
「やらない」という選択を
取ってしまいます。

これを防ぐためには、
誰かに宣言をしてしまうことです。

「見当がついている方法」を
誰かに実行する!と宣言をしてしまうのです。

はじめは、メルマガやSNSなどでの
発信は難しいと思うので、

信頼がおける人に宣言するのが
良いと思います。

■この

「誰かに宣言をしてしまう」
ということは、

人生を変えるためには
かなり有効な手段なので

また別の機会にも詳しく説明
しようと思っています。

他の人の力も借りて
一緒に人生を変えていきましょう!!

今日も読んでいただきありがとうございます!

この記事のポイント

  • 「見当がついているけれど
     実行することが何かしらの
     理由でできてていない」
    ということが、人生を変えられない
    ことの多くの理由である。
  • この状態から脱出するには
    一人だと大変難しい。
  • 以下の2つ方法で
    誰かの助けを借りることが必要。

  ・直接、脱出する方法を知っている人に
   アドバイスを求める。

  ・他者に宣言することで実行できる
   ようにする。

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