見当がついているけれど実行することが難しい

今日の雑談「教育する場」

■今日はテニスの話です。

テニスのウィンブルドンのベスト8で
錦織選手がジョコビッチ選手と
戦っています。

ウィンブルドンで、
ベスト8に残ったのは、
あの松岡修造さん依頼です。

知っている人は知ってると
思いますが、

錦織選手は小さな頃に
修造チャレンジに参加していました。

修造チャレンジとは、
世界を目指すトップジュニアを対象
とした強化キャンプのことです。

このような人を教育する場は
やはり重要ですよね

錦織選手の才能はもちろんすごいですが、
プラス、人が育つ教育の場があったから

あそこまですごい選手になれたのでは
ないでしょうか。

私も少しでもいいので教育の場作りに
貢献していきたいと思っています。

見当がついているけれど実行することが難しい

■今日は前号の続きです。

前号では

自分の「人生を変える方法」が
まったく見当つかない人は
実は、そんなに多くない。

「見当がついているけれど
実行することが何かしらの
理由でできてていない」
ということが、人生を変えられない
ことの多くの理由である。

ということをお伝えしました。

そして、最後の部分で

この状態から脱出するには
一人だと大変難しい

というところで終わって
いました。

ひも解く時間が取れない

■今日は、この続きです。

この理由はシンプルで

実行することができない
「何かしらの理由」を

ひも解く時間が取れない
(取らない)からです。

実のところ

「何かしらの」理由は、

単純に思いつくようなもの
少し考えただけでは思いつかない
ものまで

複雑に組み合わさって
いることが多いです。

■単純なところでいうと

  • お金がない
  • 時間がない
  • 自信がない

でしょうか

この3つは、

3大「できない理由」と
言われていますね。

他には、

  • やる気がでない
  • まだ挑戦するときじゃない
  • 誰々が〇〇だからできない

などがあると思います。

理由探しはしないで諦めてしまう

■そして、

「少し考えただけでは思いつかない」
ないほうが厄介なのですが、

こちらのほうは、文字通り少し考えた
だけでは思いつかないのです。

このため、
このことをひも解こうとすると

すごく時間が掛かってしまうか
そもそもまったく紐とけない

という可能性もあるのです。

人(現代人)は、先行きが見えない
ものに時間を使うのは苦手なので、

たいていの人は

「見当がついているけれど
実行することが何かしらの
理由でできてていない」

理由探しはしないで
諦めてしまうのです。

つまり、

「何かしらの理由」をひも解く
時間を取らないのです。

■これを解決するためには、

もう予想がついている方もいるとは
思いますが

次の記事に続けます。

今日も読んでいただきありがとうございます!

この記事のポイント

  • 自分の「人生を変える方法」が
    まったく見当つかない人は
     実は、そんなに多くない。
  • 「見当がついているけれど
     実行することが何かしらの
     理由でできてていない」
    ということが、人生を変えられない
    ことの多くの理由である。
  • この状態から脱出するには
    一人だと大変難しい。
  • 実行することができない
    「何かしらの理由」をひも解く
    時間が取れない(取らない)
    からである。

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