書く内容を簡単にしている理由

書く内容を簡単にしている理由

■前の記事で

「書く習慣を身に着ける」ための
「メモ書き」を書く際に、

どうしても書くことが思いつかない方は、

「以下の内容を書いてみてください。」

昨日したことは?      2018-04-12
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
-○○時に起きた。
-朝食で○○と○○を食べた。
-昼食で○○と○○を食べた。
-夕食で○○と○○を食べた。
-○○時に寝た。

ということをお伝えさせていただきました。

本日は昨日に引き続いて、

どうしてここまで簡単な内容に
しているかをお伝えいたします。

「書き続ける」ということを重視

■なぜここまで簡単にしているかというと、

「書く」ということではくて
「書き続ける」ということを
重視しているからです。

例えばですが、

とても内容が濃い「メモ書き」を
1日書いて、
その後3日間「メモ書き」をまったく
書かなかったのと、

この号と前の号でお伝えしているぐらい
簡単な内容を毎日書く。

どちらが「書く習慣が身に着いている」と
いえるでしょうか。

人によって多少の感覚の違いがあるとは
思いますが、

毎日書いているほうですよね。

前者のように
はじめから内容まで良い物にしようとすると
続けることが難しくなります。

変に最初に良いものができてしまうと、
「その後も同じレベルで書かないと」
と自分でハードルを高くしてしまいますからね。

なので、はじめは
他の人が見たらびっくりするぐらい
簡単なものからはじめたほうがいいのです。
(実際に他の人にメモ書きを見せる機会は
ほとんどないですが)

■このことは

実は他のことでも同じようなことが
言えて、

「メルマガを書く」と
「メルマガを書き続ける」

「ブログを書く」と
「ブログを書き続ける」

「テニスの練習をする」と
「テニスの練習をし続ける」

「筋トレをする」と
「筋トレをし続ける」

など、

何か習慣を身に着ける際には

簡単なものからはじめて
「続ける」
ということを優先したほうがいいのです。

どんな人でも取り組めること

■もちろん、

はじめからハードルが高いほうがいいという人は

高いハードルから挑戦してもらっても
いいですが、

だいたいの人は、私もそうですが
そんなに意志が強くないと思います。

まずは、そこまで負荷がかからないこと
からはじめて、
徐々に負荷をあげていければいいのです。

はじめから自分に負荷をかけすぎてしまい
続けることができなくなってしまのであれば、
「本末転倒」です。

■このように

人生ツアーコンダクターでは、

なるべくどんな人でも取り組める
簡単なことで、

「人生を変える」ということを基本方針として
伝えています。

もちろん、負荷が高い方法も知ってはいますが、

刺激が強いものもあるので、
現段階では刺激が低いものからお伝えしています。

この記事のポイント

  • 書く習慣を身に着ける段階では、
    「メモ書き」の内容を簡単にすることが大切。
  • なぜならば、
    すごく内容が濃いことを「書く」より、
    内容はひとまず置いて
    「書き続ける」ことのほうが重要だからである。
  • 難しことより簡単なことからはじめたほうが
    「続ける」ことができる。

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