書く習慣を身に着けるときのフォーマット2

書く習慣を身に着けるときのフォーマット2

■本日は、

人生ツアーコンダクターで
書く習慣を身に着けるときに使用している

赤羽雄二さんの「メモ書き」フォーマットに
ついて、
もう少し詳しく説明しようと思います。

フォーマットは前号でも
お伝えしている通り、
以下となります。

自分がやりたいと思ってることは何か? 2018-04-08
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
-宝くじで1億円当てたい
-世界一周旅行をしたい
-温泉旅行をしたい
・別府温泉
・草津温泉
・有馬温泉
-ピアノを習いたい
-資格を取りたい

1テーマを1分以内で書く

■まず

A4用紙の左上からくテーマを
タイトルとして書きます。

今回は、
「自分がやりたいと思ってることは何か?」
ですね。

タイトルの下線(アンダーライン)を
引きます。

■そして、

右の上に日付を
「2018-04-08」
という形式で書きます。

私は最初のころ
「2018-04-08(日)」のように
曜日をつけていました。

これも現在は、赤羽雄二さんの
言っているフォーマットの通りに
しています。

なぜなら、曜日を書いてしまうと
速度が落ちるからです。

「メモ書き」は
「1テーマを1分以内で書く」
という大テーマがあります。

これを実現するためには、
少しでも余計なことは書きたくないので、

最低限の「2018-04-08」
にしています。

なるべく並列にして書く

■次に、

テーマ(タイトル)に対して
思いついたことを

頭に「-(ハイフン)」をつけて
以下のように書いていきます。

-宝くじで1億円当てたい
-世界一周旅行をしたい

思いついたことをどんどん書いて
いくので、

基本的には階層はつくらないように
していますが、

階層が発生した場合は、

-温泉旅行をしたい
・別府温泉
・草津温泉
・有馬温泉

のように「・(なかぐろ)」を
頭につけて書きます。

「メモ書き」を書くときには
これ以上の階層は使わないようにします。

階層をできるだけ使わないようにするため、
上記の例でも

-温泉旅行をしたい
-別府温泉に行きたい
-草津温泉に行きたい
-有馬温泉に行きたい

のようになるべく
並列に書くようにしています。

頭に浮かんだことを速く書く

■ポイントとしては、

フォーマットを守ることを優先しないで、
頭に浮かんだことをできるだけ速く書くことです。

もちろん、消しゴムなどは使いません、

とにかくタイトルに対して思いついたことを
どんどん書いていきます。

始めのうちは、

1分以内というのは難しいかもしれません。

しかし、目標は変えないで
「1テーマ1分以内」を目指してください。

そして、慣れるまではタイトルは
前の日とまったく同じでもいいのです。

前日に
「自分がやりたいと思ってることは何か?」

について書いて、

今日も
「自分がやりたいと思ってることは何か?」
について書いていいということです。

そして、明日も
「自分がやりたいと思ってることは何か?」
について書きます。

このようにして
とにかく「メモ書き」のフォーマットで
1分間以内に書くということに
慣れていきます。

■このように

毎日書くことによって書く習慣は
身に着きます。

書く習慣を身に着けるために

まずは、1分間の書くことからはじめましょう!

そして、

書く習慣が身に着けられれば
「人生を変える」ことができますよ!

次号以降ももう少し

「書く習慣を身に着ける」について
書こうと思います。

この記事のポイント

  • 人生ツアーコンダクターでは、
    書く習慣を身に着けるのに、
    赤羽雄二氏の「メモ書き」を使う。
  • 以下のフォーマットである。

  自分がやりたいと思ってることは何か? 2018-04-08
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  -宝くじで1億円当てたい
  -世界一周旅行をしたい
  -温泉旅行をしたい
   ・別府温泉
   ・草津温泉
   ・有馬温泉
  -ピアノを習いたい
  -資格を取りたい

  • 1タイトル1分以内に書くことを
    目標とする。
  • はじめのうちは
    毎日同じことをタイトルとしてもよい。

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