「人生を変えること」と「ならし運転」

「人生を変えること」と「ならし運転」

■今回は、

「人生を変えること」と「ならし運転」

という話をしたいと思います。

■本日のネットで、

「ならし運転」についての記事を見つけました。

私は車のことは詳しくないのですが、

「新車は一定距離を走るまでクルマの性能を抑えて
走らせる「ならし」が必要だった。」

との内容の記事でした。

この記事の中で、

「クルマは2万点以上の部品で構成されており、
その中でも金属同士で触れ合っている機械的な部分は、
馴染んでいない状態で急激な負荷をかけると
接触面を傷つける可能性があります。

傷つけないためには、ゆっくりと負荷をかけて
馴染ませる必要があります。」

と書かれていました。

そして、

現代の車は部品の精度が高いので
慣らし運転はとくに必要ないとのことでした。

距離を重ねていけばいくほど差となる

■一方で、

高性能スポーツカー「GT-R」の説明書には、

「新車からの走行距離が2000kmに到達するまで、
適切なならし運転を行なうことで、
部品のすり合わせが行なわれ、
日産GT-R本来の高性能を長年に渡りお楽しみいただけます」

と書かれているらしく、

あっ、そんなものかと読んでいました。

そして、この記事の最後のほうに

「ならし運転を行なったクルマとそうでない
クルマの差は、新車時には差がなくても、
距離を重ねていけばいくほど
大きな差となります」

と筆者が書いているところをみて
この号で「ならし運転」について
書こうと決めました。

慣らし運転が必要

■なぜなら、

人生ツアーコンダクターで教えている
「人生を変える方法」

(今のところ、具体的な方法は
書く習慣の「メモ書き」と
話し方を変えるの
「傾聴」「質問」「相手を否定しない」
ぐらいですが)

についても、「慣らし運転」と
同様のことが言えるからです。

つまり、

「ならし運転を行なったクルマとそうでない
クルマの差は、新車時には差がなくても、
距離を重ねていけばいくほど
大きな差となります」

と同じように

「やり始めたばかりのころに差がなくても、
やり続けていけばいくほど
大きな差となる」ということです。

車体まで組みあげたときに効果を発揮

■そして、

車と同じように、

人生ツアーツアーコンダクターで
教える「人生を変える方法」は

部品がたくさんあり、
その一つ一つがかみ合って
馴染んできたときにその効果を
最大に発揮するのにです。

もちろん、

部品の一つ一つだけでも
人生を変えることができるとは
思っています。

しかし、

最大に「人生を変える方法」が
効果を発揮するのは

1つ1つの部品を知ったうえで
車体まで組みあげたときです。

そして、くみ上げた車を
慣らし運転をしていくことで
人生を快適に走行できるようになるのです。

人生の旅をGT-Rではなくて

人生ツアーコンダクターの
「人生を変える方法」で
快適にドライブしませんか。

この記事のポイント

  • 車には「慣らし運転」が必要だった。
  • 部品の進化により
    最近の車は「慣らし運転」が
    必要ないと言われている。
  • しかし、長い目でみたら
    やはり「慣らし運転」をしたほうが
    性能をフルに発揮でき、
    距離を重ねていけばいくほど
    大きな差になる。
  • 「人生を変える方法」も
    「慣らし運転」と同じことがいえる

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