PLAN(計画)を立てるときのポイント

この記事では、実際に計画を立てるときのポイントをお伝えします。

PDCAサイクルの全体のポイントについてはこちらになります。

PDCAサイクルを成功するまで回す

当たり前のことを言ってもうしわけないのですが、計画を立てる際には「PDCAサイクルを成功するまで回す」という計画を立てる必要があります。

なぜこんなに当たり前のことを最初にお伝えするかというと、PDCAサイクルを実施する際に1回のPDCAの実施で終わってしまっている企業や人を本当にたくさん見かけるからです。

大企業に特に多いですが、PLAN(計画)段階で時間を掛けすぎるために、その後のDO、CHECK、ACTIONに掛ける時間がなくなり、PLAN→DO(やっつけの実行)になってしまっていることがよくあります。

PDCAサイクルは、”サイクル”とつく通り、何回も回すことに意味があります。なので”PDCA”や”PD”では効果はほとんどありません。

また、PLANがなくてDOだけになってしまていることもよくありますよね。計画がなくて”実行”だけになってしまうと何が問題になるのでしょうか?

プランがないと、実行後の「検討や反省ができない」のです。CHECKは計画との実行したことのギャップで行います

計画としては1カ月で終わるはずが、2カ月掛かってしまったとなれば「なぜ2カ月も掛かってしまったのか」ということに気付けます。もし、計画がなければ2カ月掛かっていることの問題に気付きにくくなります。

問題に気付けなければ、反省ができないのでACTION(改善)につなげることもできません。

目的を明らかにする

 

事実を集めて事実に基づく

人が何かを判断するときには、事実ではなくて感覚的に判断していることがたくさんあります。しかし、人生を変えようとしたり、ビジネス上で何かを成功させるためには、事実に基づいて判断して行動することがとても重要なポイントとなります。

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