「ジャネーの法則」とは?

人の特性(法則)「ジャネーの法則」

■前の号で、

大熊重信が唱えていたといわれる

「人生125歳説」について
お伝えしました。

今日は、

「人の特性を知る(法則編)」として

「ジャネーの法則」を
お伝えします。

20歳が人生の半分??

■「ジャネーの法則」とは、

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、
年長者にはより短く評価されるという現象

のことです。

「歳をとると時間が経つのが早く感じる」
「最近、一年があっという間にすぎる」

と感じることがあると思いますが
そのことです。

■そして、

ジャネーの法則では、

80歳まで生きるとしたときに
体感的に半分と感じるのは20歳

となるそうです。

20歳から80歳くらいまでの長い年月は、
0歳から20歳の体感時間と同じ

ということになります。

体感速度は変えられる

■このように

心理学的にも証明されている法則ですが、

その人がどんな生き方をするかによって
その1年の体感速度は変わってきますよね。

例えば、

10年間同じような生活をしていれば、
毎日同じような生活が繰り返されるだけなので、

どんどん生活に慣れてしまい
1年の体感的な経過速度は短くなって
しまいます。

■逆に

同じ10年でも

1年ごとや3年ごとくらいに

新しいことをはじめたり、
新しい環境に身を置けば

慣れや惰性が発生することなく
1年の体感的な速度は長くなるはずです。

前号で紹介した大熊重信のように

何歳になっても新しいことに挑戦することで
体感的に若々しく長生きすることができるのです。

実際にも体感速度的にも長く生きる

■実際に100歳、125歳まで

生きるためにも、
そして体感的に長く生きるためにも

人生を変えることや
新しいことに挑戦し、

人生をより充実なものに
変えていきましょう!!

20歳が人生の半分なんて
悲しすぎです(泣)。

大熊重信のように
「70歳でも人生半ば」と
言えるようになりたいですね。

この記事のポイント

  • 世の中にはたくさんの法則がある。
  • その1つとして「ジャネーの法則」
    というものがある。
  • 「歳をとると時間が経つのが早く感じる」
    という法則である。
  • 人生を80年としたときに
    体感的な半分は20歳。
  • 新しいことをはじめたり、
    新しい環境に身を置けば
    体感的な1年の長さは長くなる。
  • 人生を変えることや
    新しいことに挑戦し、
    実際にも、体感的にも
    100歳越えの人生を目指しましょう!!

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