「タイムイズマネーの法則」とは何か?

人の特性(法則)「タイムイズマネーの法則」

■今回は、

「人の特性を知る(法則編)」として

「タイムイズマネーの法則」を
お伝えします。

法則といっていますが、

「タイムイズマネー」は、

18世紀のアメリカで
ベンジャミン・フランクリンが

言った言葉で。

「時間を浪費すればその分賃金は減る。
 だから時間は金である」

ということを伝えたかったとされています。

フランクリンが言ったときには、

直接的に時間がお金になるということを
伝えたかったそうですが、

それが、今では

「時間はお金と同じように非常に
 貴重なもの」

という意味で使われることが多くなっています。

時間は貴重な資源である

■今日、

この「タイムイズマネー」を
紹介しているのは、

改めて、

「時間」の貴重さを
見つめ直そうと思ったからです。

【本日の活動またはニュース】
でもお伝えした通り、

今、日本は元号が変わろうとしているので

時を記すということへの注目がいつもよりも
高まっています。

なので、

この機会に

「自分の時間」と言うものにも注目して
みてはどうでしょうか。

自分が使っている時間や
自分に残された時間について
真剣に考える機会は少ないですよね。

でもよく言われる通り、
「時間」がなければ人は何もできません。

かの有名なピーター・ドラッカーも

●時間は最も希少な資源
時間をマネジメントできなければ
なにもマネジメントできない

●成果を上げる者は、仕事からスタートしない。
時間からスタートする。
計画からもスタートしない。
まず、何に時間がとられているかを
知ることからスタートする。
次に、時間を奪おうとする非生産的な
要求を退ける。
そして、得られた自由な時間を大きくまとめる

●「時間の収支表は常に大赤字である」
日本人は人の財布は盗まないが、
人の時間は平気で盗む

などいくつか「時間」に関する
言葉を残されています。

自分自身で自分の時間を盗んでないか

■私自身は、

3番目の言葉を読んだときに
すごくドキリとしました。

この言葉を見るまでは、

そんなことは考えたことがなかったですが、

気付かないうちに
「誰かの時間を盗んでいる」
可能性がある・・・

と。

それから、

「誰かの時間を盗んでないか?」

と同時に

「自分自身で自分の時間を盗んでないか?」

という問いを自分自身に発するように
なりました。

この2つの問いは、
使っていると人生が良くなると思いますので、

皆さまも使ってみてくださいね!

これからの時代は、

「タイムイズマネー」ではなくて、
「タイムイズライフ」ですよー。

この記事のポイント

  • 世の中にはたくさんの法則がある。
  • その1つとして「タイムイズマネーの法則」
    というものがある。
  • タイムイズマネーは、
    「時間はお金と同じように非常に
     貴重なもの」
    という意味で使われることが多い。
  • 元号が変わるこの機会に、
    自分の「人生の時間」についても
    見直してみてはどうか。
  • 「誰かの時間を盗んでないか?」
    「自分自身で自分の時間を盗んでないか?」
    という問いは、
    人生をより良くするのに有効である。

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