スライト・オブ・マウス(コーチング・NLP)

この記事では、コーチング・NLPの「スライト・オブ・マウス」についてお伝えします。

スライト・オブ・マウスとは

人は「時間がないから本が読めない」、「話しが苦手だから仕事が上手くいかない」など、自分自身で「〇〇だから、□□できない」という思い込みをしてしまうことがよくあります。
NLPでは、この思い込みのことを「制限的ビリーフ」と呼んでいます。

スライト・オブ・マウスとは、「制限的ビリーフ」を緩和させて、新たな選択肢を見出す言葉がけのスキルのことです。

相手が自分のビリーフに気づき、異なる視点や発想をもてる状態にすることを目的としています。

相手の制限をゆるめ、新たな選択肢を見つける手助けをするという気持ちで行うのがポイントです。

スライト・オブ・マウスは、14パターンがありますが、そのいくつかを使いこなすだけでもコーチングのスキルが格段に上げることができます。

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