お勧めの本(自己啓発・歴史書)

時間の使い方・その他

この記事では私がおすすめする本について紹介します。

自分を本気で変えたいと思った20年前くらいから、すごくたくさんの本を読んできました。

自己啓発関係の定番を中心に紹介していこうと考えています。

自己啓発関係

人を動かす デール・カーネギー

自己啓発本として超有名な、「人間関係をより良くするための原則」について書かれた本です。
人を動かす三原則、人に好かれる六原則、人を説得する十二原則、人を変える九原則、幸福な家庭をつくる七原則
について書かれています。

私、自身が自己啓発関係のことに興味を持ったのもこの本がきっかけです。

話し方入門 デール・カーネギー

話すことが大の苦手だった私が最初に手にした会話関係の本です。本屋で「話し方入門」という”入門”の文字に惹かれて即買いしました。

書かれたのはかなり昔ですが、現代でも充分通じる方法が盛りだくさんです。

歴史書関係

坂の上の雲

明治維新から日露戦争までの時期を、秋山好古、秋山真之、正岡子規の3人を主人公に描いた作品です。ビジネスマンに特に人気が高く、経営者でこの本をお勧め本とする人も本当にたくさんいます。

私自身も、社会人になりたての頃に熟読しをして、この本の中に登場する「心をゆすぶられる言葉」をノートに何度も書き写していました。私の記憶では特に文庫の1冊目と2冊目が参考になる言葉多くて、読むことの妨げになるくらい何個もノートに書くことになりました。

秋山好古の名言として「己の意見もない者が、他人の意見を読むと害になるばかりだ」

秋山真之の名言として「戦略戦術を研究しようとすれば、海軍大学校におけるわずか数ヶ月の課程で事足るものではない。
必ず古今海陸の戦史をあさり、勝敗のよって来たるところを見極めさらには欧米諸大家の名論卓説を味読して要領をつかみ、もって自家独特の本領を要す。」

とあり、私が読書好きで自分の意見をきちんと持とうとしているのはこの二人の影響が強くあるかもしれません。

life-tour

551 views

人生をより良くしたいと思っている皆様のサポートするのが私達「人生ツアーコンダクター」の使命です。

プロフィール

関連記事一覧