コミュニケーションを本当に取る必要があるのは○○

今日の雑談「花の咲く時期はわからない」

■今日は朝顔の話です。

以前の記事で、

ベランダで育てている朝顔に
花が咲いたという話をさせてもらいました。

今回は、

今まで花を咲かせていた茎とは
別の茎から花が咲きました。

そして、今までとは違う色の
花を咲かせたのです。

今育てている鉢には3つの種から
出た茎が3本あります。

私としては、同じ時期に種をまいて
同じように育ててきたので、

イメージ的には、勝手に同じ色の花を
咲かせるものと思っていました。

しかし、実際には違う色の
花が咲いたのです。

結論からいうと種の段階から
違う花の色だったのかもしれませんが、

私はそのことを知らなかったので

「あっ、同じように育てても
別々の色の花が咲くんだ!」

と単純に感動しました。

■少し話が変わりますが、

私が伝えている「人生を変える方法」は
例え、まったく同じ方法を使ったとしても、

人によって、それぞれ違う色の花を
咲かせてもらうことを心がけています。

人は、生まれたときから

その人にあった素敵な種を持って
生まれてきている

私は信じているからです。

そして、

「その花が咲く時期は
本人にも他人にもわからない」

だから、この世の中は美しいのでは
ないでしょうか。

コミュニケーションを本当に取る必要があるのは○○

■前号まで、1カ月間にわたり

他の話も途中挟まりましたが、

以下の10個の質問について
お伝えしてきました。

1「オープン質問(一般質問)」
2「クローズド質問(限定質問)」
3「直接質問」4「間接質問」
5「関連質問」6「並列質問」
7「未来質問」8「過去質問」
9「肯定質問」10「否定質問」

そして、前回

「10種類の質問」を使うことで、
目指したいところとして、

「コミュニケーション力」と
「自分で考える力」を高めていく

ということをお伝えしました。

「質問する相手がいない」はありえない

■今日は、

「コミュニケーション力」に
ついて少しお伝えしようかと思います。

最初に

クイズを出して置きます。

「コミュニケーションを本当に
取る必要があるのは○○」

の○○は何でしょうか?

■前号のような話を誰かに

お伝えしたときに、

「「質問」が大事なことはわかったのですが、
そもそも質問(会話)する相手が
いないんですが・・・」

という「質問」をいただくことがあります。

私自身、お恥ずかしながら

そういう時期がたくさんあったので
これは当然悩む問題だと思います。

ですが、

「質問」する相手がいないということは
ありえないのです。

なぜかというと





相手がいなくても、
自分に「質問」すればいいからです。

自分との対話時間を増やす

■恐らくですが、

「質問」という言葉を聞いたときに
「必ず相手が必要」と

ほとんどの人が無意識に思うと
思います。

ですが、
本音ベースで恐れずにいうと、

人生を変えようとする際に、

一番「質問」をしないといけない
相手というのは

「自分自身」

だと、人生ツアーコンダクターでは
思っています。

■ここからは私の仮説ですが、

現代人は、他の人とのコミュニケーションを
取る時間が増えてしまったため、

自分と対話する時間が減ってしまって
います。

私は、このことが「自分で考える力」を
高めることができない

一つの理由と考えているのです。

なので、少しでも「自分で考える力」を
高めるために

自分に対する「質問」(自問)を
機会を増やしていきたいのです。
(これは、私自身に向けても言ってます)

「自分への質問」→「相手への質問」

■また、

コミュニケーション力というと

この号でお伝えしている通り
誰か他者とのものと思いがちですよね。

でも、本当に人生をより良いものに
していくためには、

まずは、自分とコミュニケーションをとる
機会が必要だと思ってます。

要するに

  1. 自分とのコミュニケーション力を高める
  2. 他者とのコミュニケーション力を高める

という順番が必要だということです。

■たとえ、

今誰かに「質問」を機会がなくても

自分への「質問」をすることは
はじめて欲しいと思います。

そして、続けて欲しいと思います。

私自身の経験談で申し訳ないのですが、

自分への「質問」を続けることが
いずれ誰かへの「質問」する機会も
生んでくれます。

■ということで、

この号の件名および最初で
お伝えしていたクイズの

「コミュニケーションを本当に
取る必要があるのは○○」

の丸々に入るのは

「自分」でした。

「コミュニケーションを本当に
取る必要があるのは自分!!」
ですよ。

今日のポイントも最後まで読んで
くださいね~。

今日も読んでいただきありがとうございます!

この記事のポイント

  • 「10種類の質問」を使うことで、
    「コミュニケーション力」と
    「自分で考える力」を高めていく。
  • 10種類の質問をそもそも使うような
    相手がいないという「質問」を
    いただくことがある。
  • コミュニケーションを取る相手で
    一番重要なのは自分。
  • 以下の順番で考えると上手くいく。
    1.自分とのコミュニケーション力を高める
    2.他者とのコミュニケーション力を高める
  • 「コミュニケーションを取る相手
    がいないなんて、言わないよ絶対!」
    と思うことが大事。
    (「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対!」
      というフレーズありましたね。
      by 槇原敬之「もう恋なんてしない」)

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