人生100年?、いや125年!

人生100年?、いや125年!

今日は、

NHKEテレで番組でやっていたので、

「大熊重信」の話を伝えようと
思います。

大熊重信は、

説明するまでもないかもしれませんが

総理大臣に2回なっていて
早稲田大学の創設者です。

この番組で

大熊重信が言った「人生125歳説」が
取り上げられていました。

ウィキペディアによると

人生125歳説(じんせいひゃくにじゅうごさいせつ)とは、
早稲田大学の創立者である大隈重信が唱えていた、
人間の寿命に関する見解。「人間は本来、125歳までの
寿命を有している。適当なる摂生をもってすれば、
この天寿をまっとうできる」(「人寿百歳以上」)とした。
来訪者に「我輩は百二十五まで生きるのじゃ」と
豪語したのがその発端とも、
野口英世との雑談中に思い付いたとも言われる。

だそうです。

この考えをもとに
「70歳でも人生半ば」
言っていたそうです。

70歳から色々と始める

■そして、

その言動通り
70歳から色々なことをはじめたそうです。

初の日米野球を開いたり
南極大陸への挑戦をしたり

2回目の総理大臣になったのも
70歳の後半になってからです。

■ここ数年で

人生100年という話や本が
出ることが多くなってきましたが、

約100年前にすでに
そのような考え方をして生きていた人
いるんですね。

ちなみに、この番組に出ていた
ジャパネットたかたの高田明さんは、

「117歳まで生きる」と
社員に言っていたそうです。
(116歳が現在の世界記録だからだそう)

人生まだまだこれから

■これを聞いて思ったのが

私の人生もまだまだ
これからだということです。

私はもうすぐ40歳なので、
125歳まで生きるとしたら

85年間もあることになります。

そして、これからの85年間は

今までの40年間でしてきた経験
身に着けてきた知識などは

全部使っていけるのです。

■このように考えれば

40歳からでも人生を変えることは
いくらでもできますよね。

人が人生を変えることに
躊躇してしまう理由に、

「もうこんな歳だし」

「こんな年齢から人生を変えようと
 しても変わるわけがない」

ということがあると思います。

一般企業の定年が60歳と長年
言われてきていたので、

そこを基準にしてしまうと
たしかに20年しかないですからね。

人生を一からやり直すことも可能

■しかし、

冷静に考えてみれば
平均年齢の80歳で考えたとしても

人生はまだ40年もあるのです。

今まで生きてきたのが40年。
そして、これからも40年。

と考えれば、

人生をもう一度1からやり直すことも
できますよね。

人生を「今から変えても仕方ない」

とか思ってしまうのはもったいないことだと
私は思います。

そして、

人生を変える方法をきちんと
知ることができれば

人生はほぼ確実に変えることができます。

人生125歳説を信じて

一緒に、これからの人生をより良いものに
変えていきましょう!

この記事のポイント

  • 大熊重信が言った「人生125歳説」
    というものがある。
  • 70歳でも人生半ばである。
  • 人生が何年と考えるかは
    すごく重要なことである。
  • 仮に、100歳、125歳と
    考えるのであれば、
    人生はまだまだこれからである。
  • そう考えれば、
    人生を変えることに挑戦するのも
    今からでも遅いわけがないではないか。

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