長寿の秘訣??

長寿の秘訣??

■今回は、

以下の話題の記事を読んでの話です。

「きんは100歳、ぎんも100歳」の
CMで有名になった

ぎんさんの子供も長寿とのことで、

現在、99歳と94歳だそうです。

人が生きていくのには会話が必要

■記事の内容としては、
この二人に健康診断を受けてもらい
その長寿の秘訣をさぐりましょう

みたいな感じだったんですが、

私は、きんさんも銀さんも、
銀さんの子供二人も

会話できる相手がいる中で生活している
ということに注目しました。

記事の中にも
「健診用の服に着替えながらテンポ
 よくおしゃべりを続ける」

「ふたりは今、娘と孫、さらに玄孫もいる
にぎやかな生活を送っている」

と書かれていました。

■この記事をみて思ったのは、

やはり、人は誰かとの会話がなければ
生きていけないものなのではないか

ということです。

長い生きだけが人生の目的ではないですが、
100年時代と言われれる時代ですし、

できればなるべく長く生きたいものですよね。

誰かと話す機会を多くする

■そのためには、

誰かと話しをする機会を
なるべく多く持つ必要があるのではないか。

あくまで仮定ですが、
どんなに肉体的に問題がなかったとしても

会話がまったくなしに100歳まで
生きていくことはかなり厳しいのでは
ないでしょうか?

■もともと

会話が得意な人はともかくとして、

ただでさえ昔と比べて会話をする
機会が減ってきているという世の中で

誰かとより良い会話を続けていくためには
意図して誰かと話す機会を設けたり、

自分の会話能力を意図して高める必要が
あるのではないでしょうか?

会話相手が減っていくのを防ぐ

■実のところ、

今でこそ、それなりに会話相手がいる
ようになりましたが、

雑談が苦手だった私は
ある時期会話する相手が減っていく
いっぽうでした。

イメージとしては比較的誰とでも
話しをしていた中学をマックスとして

高校→大学→社会人と逓減していく
感じです。

あのままいったら早々に会話相手が
いなくなっていた気がします。

■こんな状況を

打ち止めするために

社会人2年目の頃に
自分の話し方(会話)を変えようと決心し、

それから15年以上にわたり
話し方を変える努力を続けてきました。

会話相手を増やそうとした場合に、

そもそも会話することに対して

苦手意識を持ってしまっていたら
会話する機会は減ってしまいますよね。

■現代のように、

AIや自動運転や仮想通貨など
機械を使った技術はどんどん発展する中では

そんな時代だからこそ

人でなければできないことが
注目されるとも言われてます。

できるだけ長生きするためにも、
そして充実した人生を生きるためにも

「話し方を変える」ことに本気に
取り組んでみてはいかがでしょうか。

この記事のポイント

  • 長寿の秘訣は、会話にあるのではないか。
  • 人生100年時代と言われるけれど、
    誰かとの会話なしにその実現は
    難しいのではないか。
  • 100年時代をよりよく生きるためにも、
    意図して誰と話す機会を設けたり、
    自分の会話能力を意図して高める必要がある。

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