「考える」=「考えを作る作業」

「考える」=「考えを作る作業」

■人生を変えるには、
「考える力」が重要です。

私たちが生きている現代は、
環境の変化がものすごく速くなっています。

そして、何が正解かがわかりにくい時代だとも
言われています。

なので、環境の変化に合わせて
自分の頭で考える能力がとても
重要だと言われています。

そもそも「考える」とは?

■それでは、そもそも

「考える」とはどういうことをいうのでしょうか。

私自身、この「考える」の定義を
長いことできていませんでした。

「自分で考えろ!」とよく言われるけど
具体的にどういうことをいうのだろう?

「考える」ことの言葉の定義ができていないので、
「考える力」を高めることもどうしたらいいか
わからない日々が続いていました。

■しかし、

数年間にある本に出会ってから
考えがすっきりしました。

その本には、
「考える=「考えを作る」作業」と考え、
「作業なんだから、考えることも作業手順がある」
というようなことが書かれていました。

私は、この本に出会うまで
「考えることは作業なんだ」と考えたことが
なかったので、

かなりの衝撃を受けたことを覚えています。

むしろ、「考えること」は頭でやるもので
作業とは遠いものと考えていたからです。

私と同じように、
「考える」とは頭の中でやるもので
「作業ではない」と思っている人が多いのではないでしょうか。

この記事では、とっても長くなってしまうので、
「考える作業」のやり方については説明しませんが、
(今後の記事で説明する予定です)

まずは、「考える」ことが
「考えを作る作業」と定義することができて、

作業だから「その決まった方法がある」
ということをお伝えしておきます。

考える作業についてお伝えしている

実のところ、このサイトでは、

記事の大半が「考えを作る作業」について、

伝えるものとなっています。

●会話をすることで考える

●質問をすることで考える

●紙に書くことで考える

●時間の使い方を考える

●聞くことで考える

●人に会うことで考える

●構造化することで考える

●スケジュールを考える

など、具体的な作業や方法を知ることで、

考えを作る作業をする機会を増やして

いただきたいのです。

これからの日本と世界を良くするためには

自分で考えられる人を増やす必要がある

私は、考えているからです。

その方法をわかりやすく伝えるために

これからも記事を書き続けようと思っています。

この記事のポイント

  • 環境の変化が速いこれからの社会では、
    「考える力」を高めることがとても重要。
  • 「考える」の意味がわかっていない状態では、
    「考える力」を高めることは難しい。
  • 「考える」=「考えを作る作業」と定義する。
  • 作業なので、決まった方法で「考える力」を
    高めることができる。
  • 考えられる人を増やして、日本と世界を良くしたい。

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