発想力を磨く(発想することを増やす)

発想力を磨く(発想することを増やす)

■人生を変えるには、
「発想力を鍛える」ことが重要です。

人生を変えるためには、
自分で何をして変えるか発想をすること
が必要です。

発想力を鍛えていくと、
人生をより良いものにできるのは間違いが
ありません。

ここでいう「発想」とは、
何も新しいものを生み出すことだけでなく、
自分の問題を解決するための「発想」も
含まれるからです。

発想力を鍛える3つのポイント

■発想力を鍛えるときのポイントは3つあって、

「量を多くする」
「正解を出そうとしない」
「記録することを増やす」
です。

■発想力を高めるためには、
とにかく「たくさんの発想をする」必要があります。

筋肉をつけたいときに
筋トレを毎日繰り返しやるのが有効なように

発想力を高めるのにも
いわゆる量稽古が必要となります。

発想を出して、出して、出しまくる感じです。

筋肉をつけたいときに、何度も筋トレするように
バスケットの選手がゴールに入れるために
シュートを何度も練習するように、

発想力を高めることも
何度も繰り返して、発想する回数を
増やすことが重要です。

正解を出そうとしない

■このときのポイントとしては、

「正解を出そうとしない」ことです。

日本の義務教育は、どうしても正解を覚えることに
比重を置いてしまっているので、

日本で普通に育った人は、
「何かを発想してください」と言われると、

「間違ったことを言ってはいけない
正解をこたえなければ・・・」と思ってしまいます。

これと同じ考えで発想をすると、

「こんなこと考えたけどおかしいかな?」とか
「これ人に見られたら変だよな?」とか
考えてしまって、

発想を多く出すことの妨げになってしまいます。

■自分で発想を出すときには、

学校のテストや会社の資料とは違って
正解を出す必要はないのです。

世間とか他の人が間違っていると言うかもしれない
ことでも、どんどん発想を出していく。

もう一度言っておきますが、
発想をする段階では、正解を出す必要は
ないのです。

■このときにもう一つのポイントが、

思いつたことを
「記録することを増やすこと」です。

一部の記録することがすでに習慣としている
人は別として、

普通に生活をしていると思いついたことを
記録するということを定期的にしている
人は少ないのではないでしょうか。

記録することを増やすこと

■発想力を高めたいと思ったとしたら、

自分が思いついたことを
「記録することを増やすこと」が
必要です。

何か思いついた→紙に書く
何か思いついた→手帳にメモする
何か思いついた→スマホに記録する
何か思いついた→音声で録音する

記録の方法は何でもいいですが、
私は紙や手帳に自分の手で書くことをお勧めします。

■人は1日6万回思考すると言われています。

このうちの95%は昨日と同じことだそうです。

残りにの5%の中の昨日と違うこと

さらにその5%の中の何%が
今までにしたことのない
発想になっています。

■発想力を伸ばそうとするときには、

はじめは、この6万回の思考のどれを
記録することからはじめてもいいと
思います。

まずは、自分が思いついたことを
記録するということを始めることが
重要です。

そして、しだいに今までと違う発想を
書き留める回数を増やしていきます。

こうすることで、
発想力を高めていくことができます。

■「正解を出そうとしない」
「記録することを増やす」

ことを意識して、「発想する量を多くする」

今日から発想を記録することを始めてくださいね。

発想力を高めることによって、
人生(自分)を変えていきましょう!!

この記事のポイント

  • 発想力を高めることで人生を変えることができる。
  • 発想力を高めるには、とにかく発想する回数を増やすこと。
  • このときのポイントは、
    ・正解を出そうとしない
    ・記録ことを増やす
    である。
  • 記録するときは、自分の手で紙に書くのが
    一番お勧めである。

関連記事

  1. 約束を守る(「有言実行」と「例外を作らないこと」)

  2. 考えたことを自分で勝手に否定しない

  3. どうしたら人は変われるか?

  4. OS(オペレーションシステム)を変えること

  5. 「考える」=「考えを作る作業」

  6. 人生100年?、いや125年!