約束を守る(「有言実行」と「例外を作らないこと」)

「有言実行」と「例外を作らないこと」

■人生を変えるには、
「約束を守ること」が重要です。

前回と前々回で、「相手との約束を守る」と
「自分に対しての約束を守る」いう説明をしました。

人生を変えるためには相手に対しても、自分に対しても
約束が重要だと伝えてきました。

有言実行(言ったことをやる)

■このときに重要となるワードは「有言実行」ということです。

「自分が言った言葉の通り言ったことをやる」

相手がいる場合は、自然と言葉に発することが多い
かもしれませんが、

自分と約束する場合は、自分の頭の中だけで考えてしまい
言葉にする機会が少ないかもしれません。

約束は、言葉で表現したほうが守りやすくなります。

なので、

自分に対しての約束については、

自分で約束することを紙に書く。や
誰かに公言してしまうことが重要です

例えば、今年中(12月31日)までに5kg痩せると
自分に約束をしようとしたとします。

■このときに

「今年中(12月31日)までに5kg痩せる」と
毎日紙に書く。

家族や友人に
「今年中(12月31日)までに5kg痩せる」と
宣言してしまう訳です。

こうすることで、自分に対しての約束を守りやすくなりますし、
もし達成できたら、自分に対しての約束を守ったことになるので
前回のお話の通り自信がつきます

約束を守る癖がつくまで例外を作らないこと

■また、もう1つのポイントは約束を守る癖がつくまでは
約束を守ることで例外を作らないことです。

あくまで例として聞いて欲しいのですが、
明日の9時にA駅で待ち合わせをしているとして、

明日の天気の予報が雨だったとします。
このときに

「明日は雨だから約束の時間に少しぐらい遅れてもいいかな~」
とか
「遅れたとしても連絡すればいいしな~」
「Cさんもいつも遅れてくるしな~」

と自分で遅れる(つまり約束を守らない)ことの
理由を作らないことです。

■人の意志は基本的にはそんなに強くないので

一度、こういったことをしてしまうと
次回以降も約束を守らない可能性が高くなったしまうからです。

なので、

約束を守るということが習慣化するまでは、
例外を作らないことが重要です。

人生を変えるためにも重要

■「有言実行」と「例外を作らない」というのは

人生を変えようとするときにはとても重要なワードですので
覚えておいてくださいね!

以上、3回にわたり「約束を守る」についてでした。

この記事のポイント

  • 相手に対しても、自分に対しても「約束を守る」ことが必要。
  • このとき、「有言実行」することがとても重要。
  • 相手に対しての約束はもちろん、自分との約束も言語化すること。
  • また、一度やってしまうと癖になるので約束を守らない例外(理由)を自分で作り出さないこと。

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